新幹線の通勤は、快適そのもので私は好きです。

基本的にすわることさえできれば、あとは自分の作業の時間にあてられるからです。

グリーン席や指定席などとらずとも、自由席でほぼほぼすわれるので自由席をつかっています。

昔、新幹線で常勤病院に通勤していた時がありました。往復約2時間かかり一見時間の無駄のようですが、在来線に乗る時間はほとんどなく通勤時間のほとんどを新幹線の中でついやしていました。

そのため、通勤中に学会発表の準備や論文の作成の時間にあてていたため、非常に効率的であったとおもいます。新幹線では、パソコンもひろげられるためたいていのデスクワーク系の仕事はすすみます。

学生のときにカフェとかで勉強するとはかどるのと一緒で、家でだらだら作業するよりよっぽど作業効率がいいです。

ただ、最悪なのは座れないときでごく稀に、お盆など世間の休みとかぶると座れないことが数回ありました。その時は、あたりまえですが、車両と車両の間にたつことになります。

新幹線での立つことのみじめさといったらないです。自由席でこんでいるのに、一人で2つ分の席をつかっている人とかいると、なんともいえない気持ちになりますね。

また最近は一部機関でふつうに在来線と同様にsuicaをつかって、新幹線にのることもできるようになったのでさらに手軽に利用できるようになりました
新幹線をsuicaをつかえるようにする手続きも、数分でおわるのでその手続きさえしてしまえばすぐに使えるようになります

通勤手当がでる職場であれば、交通機関の通勤は基本的には全額非課税なので、活用していただくといいとおもいます。

ただし、非課税額の上限は月15万円なのでそれをこえない範囲であればOKです

東京ー越後湯沢や東京ー静岡など15万以下で定期券を購入できるので、在来線込みですこし超えるかもしれませんが、目安としてそこらへんまでは使えそうですね。

私は、東京にすんでいて、新幹線で地方の職場に勤務するパターンでしたが、逆のパターンも有用です

たとえば、軽井沢や越後湯沢などにすんで、月の交通費が15万円以下で東京に出勤するパターンです

そういった郊外であれば、東京よりはやすい家賃ですむことができますし、リゾート地であればすごしやすく、週末は子供とレジャーを楽しむのに最適です。

ただし、通勤手当をいくらまでだしてくれるかを事前に確認しないと大変なことになりますので注意が必要ですね。

中途半端に在来線で人の波にもまれながら通勤時間1時間半かけて、通うようなところに住むよりは良いのではないでしょうか。

以上、新幹線からの投稿でした。