先日西武鉄道の旅するレストラン52席の至福というものを利用したのでご紹介します。

電車にのりながら、レストランのようなサービスがうけられ移り行く景色を楽しみながら食事をするというプランです。ちなみに私は電車大好き人間とかではなく、鉄道のことは全然詳しくないです。電車好きな方ならば、もっと違った目線で楽しめるかもしれません。

ブランチとディナーにわかれており
ブランチ: 10時47分 西武新宿駅発─→13時58分 西武秩父駅発 10000円
ディナー: 17時42分 西武秩父駅発─→20時2分 西武新宿駅着 15000円

基本は土日祝日の運行になります。

すこしいいレストランにいったくらいの価格ですね。ちなみにソフトドリンクは料金にふくまれているため、ソフトドリンクしかのまれない方はこれ以上のお金はかかりません。アルコールは別途料金がかかります。

私は15000円のディナーコースでいきました。夕方に西武秩父駅出発なので、お昼ころに西武秩父駅に行き、すこし観光したり温泉はいったりしてから出発の時をまちました。

17時半ころに西武秩父駅に戻り、いざ指定されたホームへ

外観もかわいらしいですね。駅員さんも積極的に記念撮影につきあってくれます。旅立つ前のワクワク感たるや。ひとしきりホームでわちゃわちゃ楽しんだ後に中に案内されます。

なかはこんな感じで小綺麗なレストランの様ですね。客席は2号車と4号車で調理スペースが3号車、1号車はフリースペースでした。

調理スペースはこんな感です。

ぞれぞれ席に案内され、本日のメニューとドリンクメニューをみます。乗客は年配の方が多く、20代と思われる乗客は私達だけでした。リタイア後と思われる年配の夫婦、70-80代くらいのおばあちゃんとその娘、中年男性2人組、30代後半の子供連れの家族などいろいろなパターンの人たちがいました。特にドレスコードもなく、小綺麗な恰好の人がおおかったですがラフな格好の人もいました。
季節ごとにメニューは変更されるみたいですが、今回はこのラインナップ

秩父など埼玉県を意識したコースになっています。ドリンクも秩父のワインや、秩父名産のイチローズモルトなどがあります。ドリンクは以下のようなメニューになっています。

価格も高すぎないですね。コースターが用意されていて、こちらは記念で持って帰れるとのことでした。ゴム製なので、すこし揺れる車中でも安心して、お酒をまかせられます。

つづいてまちにまったお料理ですね。料理はどれもおいしかったですが、全部のっけると多すぎるので、すこし絞って載せますね。

ウッフアンムレットというフランスの郷土料理ですが、卵をくずしながらたべます。濃厚な味わいでおいしかったです。私はかなり気に入りました。

つづいて、メインの牛バラ肉のコンフィです。

すこし脂身が多かったですが、おいしくいただきました。
食事の写真載せるとおなかすいてきますね。

途中で、楽器の演奏もしてくれます。軽快なトークをはさみつつサックス?で演奏してくれました。聞いたことあるような曲を選択してくれていたのできいてて楽しかったです。びっくりしたのは、楽譜が電子化していることですね。ipadのようなものをみながら演奏していました。確かに、紙の楽譜の必要ないですもんね。合理的だなあと思いました。

そんなこんなであっという間に2時間半の旅はおわりになりました。最後には、しっかりお土産もくれました。中身は狭山茶でした。徹底して埼玉でしたね

今回は西武旅するレストラン52席の至福を利用しました。サービスも充実していて、ごはんもおいしく、鉄道にのりながら食事をするという非日常感を味わえとてもよかったです。

ディナーだと、外の景色がくらくなってからはあまり見えないことは残念でした。

皆さま、非日常を味わいに電車にのって食事をするというのはいかがでしょうか。自分は今度はブランチに挑戦したいと思います。