先日モロッコを訪れたので、モロッコについて書きたいと思います。

まずモロッコはアフリカの北西に位置し、大西洋と地中海に面しています。

公用語はアラビア語とフランス語で、街中では英語は通じないことも多いです。

今回は以前にもお世話になったSTワールドでツアーを申し込みました。30万円ちょっとでした。


モロッコは観光名所にいくために国内の移動が多く、自分でスーツケースかついで移動するのも大変なため旅行会社のドライバーがついてくれて車で移動してくれるプランにしました。

普段は自分で移動するのも旅の醍醐味とおもってあまりこういうプランは利用しませんが、今回の旅行に関してはドライバーさんがつれていってくれるプランでよかったとおもいます。(移動があまりにも長距離で大変なため)

飛行機は、アブダビに本拠地をおくエティハド航空でした。B787で新しい機種で比較的快適でしたが
東京ーアブダビ 12時間
アブダビーカサブランカ(モロッコ) 8時間

と長旅でした。

かなりの長旅のため疲れましたが、先にネットでチェックインして一番後ろの席を確保したため気兼ねなくリクライニングを全開でできたためほとんどねてました。

映画は相当な数がありました。日本語のものはあまり多くなかったですが、それでも10種類以上はありました。

機内食は正直あまりおいしくありませんでした。チキンベースのものがおおく、ちょっと嫌になっちゃいました。

エティハド航空特有なのかは、わかりませんがおどろいたのは行きも帰りも着陸した後に乗客が皆拍手をしていました。
無事に着陸したことへの拍手なのでしょうか。よくわかりませんでしたが、私も便乗して一応拍手をしました(笑)

もともとトランジットが1時間少しのスケジュールでしたが行きも帰りも遅延し、トランジットは小走りでいかなくては間にあわなかったため大忙しでした。アブダビ空港で小走りしながらとった写真です

私は海外旅行の時それぞれの空港ラウンジに行くのを楽しみにしているのですが、トランジットが短かった関係でアブダビではいくことができず残念でした。

カサブランカではラウンジにすこし寄れたので紹介します。
私はプライオリティーパスとダイナースプレミアムをもっているので、それらのカードが使えるラウンジを利用します。
国内のラウンジはいまいちですが、海外だとたいていプライオリティーパスで入れるラウンジがあるのでそこで、お酒飲んだり軽食をとったりしています。
昔は嫌いだったトランジットもラウンジのおかげで少し楽しみなものになりました。

カサブランカ空港では第2ターミナルにあるpearl lounge というラウンジを利用しました。

一人用の半個室と、複数人用のソファーがおいてある小綺麗なラウンジでした。

パンが何種類かおいてあり、トマトやマッシュルームのホットミールもありました。コーヒーは注文制で係の人に注文しました。ごはんは結構おいしかったです。

1時間弱ラウンジですごしましたが、快適にすごせました。ちなみにシャワーはありませんでした。

そんな感じで今回は飛行機など移動メインでお話しました。

次回は実際の青い街シェフシャウエンなどモロッコの街並みについて書きたいとおもいます。