人生一度はいってみたいなと思っていた砂漠。世界最大の砂漠、サハラ砂漠にいきました。
モロッコの東部にサハラ砂漠は位置し、前日宿泊したフェズから車で移動していきました。

フェズからエルフードまで7時間程度車にゆられました。
エルフードで4WDに乗り換え、メルズーガの砂漠の中にたたずむホテルにむかいます。
その日は雷雨になり到着時間が遅れた関係で道は真っ暗でした。なので4WDなのに砂漠の中ではなく、ふつうに舗装された道をホテルまで走行しました。

今回泊まるホテルは

KASBAH HOTEL TOMBOUCTOU

カスバホテル トンブクトゥ というところに宿泊しました。
まずはラクダの置物がおでむかえ

到着は真夜中だったので暗いですね。

きれいなホテルで砂漠の中なのに不便なくすごすことができました。
ホテルの中はこんな感じです

素敵な雰囲気ですね。モロッコのホテルはどこもおしゃれで、部屋に入る度にどんな部屋か楽しみでした。

ついたらまずは夜ご飯。ビュッフェ形式でモロッコ料理を主体にいろいろな料理がおいてありました。なによりうれしかったのはアルコールが飲めること
この度では、全然アルコールを手に入れることができなかったため酒飲みの私としてはうれしい限りでした。今までイスラム教の国は何か国もおとずれましたが、ここまでアルコールが手に入れられない国は初めてでした。

というわけでひさしぶりのビール。街中でビールなんか全然うっていないのにモロッコ産のピールがありました。苦味つよめのビールでしたがおいしかったです

この日の晩は本当は星空をみようともくろんでいましたが、前述のとおり雷雨にみまわれたためおとなしく寝ることにしました。次の日朝早くおきて見ることにしました。

次の日は朝6時からラクダに乗ってサンライズ鑑賞の予定でした。星空リベンジのため4時半におきて、そとに星空をみにいきました。

すると外は晴れていて、都会では味わえないような一面の星空。写真をとるもうーんという感じなので、のせれませんがとにかくすごい星空でした。

そのあと6時まで待機し、ラクダにのってサンライズ鑑賞へ。

目の前に広がる一面が砂漠。心が浄化された気分でした。

ひたすら砂。砂漠と言ったらアラバスタのイメージだった私にとっては目の間に広がる砂の起伏がとても芸術的にみえました。

ラクダはのると結構ゆれましたが、文句もいわず私達を砂の奥のほうへといざなってくれました。

砂の丘の上で腰かけ、サンライズをみました。

砂漠でのひとときを過ごし、メルズーガでの滞在はおわりとなりました。

帰りは天候もよかったため、4WDで砂漠の中を移動しながら次の町へと移動しました。
私は結構乗り物酔いをするほうなので、車酔いしないかどうか心配でしたが、特に問題なくガタゴトゆられながら移動しました。

人生初の砂漠でしたが、目の前に広がる景色は非日常そのもので心がおちつくようなものでした。皆様も機会あればぜひいってみてはいかがでしょう。

モロッコ旅行記①はこちらhttps://dr-bone-fp.com/morocco/

モロッコ旅行記②はこちらhttps://dr-bone-fp.com/bluecity/