今回沖縄県の西表島に年末に旅行にいきました。

12月末の旅行で、気温はおおよそ20度前後でした。

冬の西表島は、快晴になる日がすくなくどんよりした日が多いそうです。

西表島とは

沖縄県では、本当につぐ大きさの島です。 90%が森林のため日本最後の秘境ともよばれています。

国道は島の半周分ほどしかなく、車で移動するにも半周までしか移動できません。

マングローブがあちこちに見受けられ、河口沿いにいけば簡単にマングローブを見ることができます。

西表島に行くには

飛行機での直行便はありません。

石垣島の離島ターミナルからフェリーでいきます。石垣島空港から離島ターミナルまでは、車で30分程度です。 タクシーでも2000-3000円でいけます。カリー観光が出しているバスは、だいたい30分おきにでていて、空港から離島ターミナルまで直行便でいけます。片道500円でいけます。なので4人とかの旅行であれば、タクシーでも料金的には大差ないですね。

石垣島の離島ターミナルのフェリーにのれば40分-1時間くらいで西表島に到着します。
西表島には2つの港があります。上原港と大原港があるので、宿泊先にあわせて行先の港をきめるとよいでしょう。

ただし、上原港行きは特に冬季は北風がつよいため欠航になる確率が高いです。半分以上の確立で欠航になると思っていただいて結構です。

持ち物

服装は次に記載しています。 アクテビティで濡れてしまうことが多いので、できれば防水カメラ。用意できない場合はスマホの防水カバーを用意しておくとよいでしょう。

また、アクテビティで服装が汚れるため、ホテルで洗濯できるところもあるので洗剤なども持っていた方が滞在中に汚れたふくを洗濯でき便利です。

あとは、先にも述べた水着やビーチサンダルは必須です。

冬に行く場合の服装は

気温20度程度だと、まず海に入りたい気持ちにはなりません。東京でいうところの秋や春の気候です。ただし、アクティビティでは濡れることがあるので水着は必須です。

普段の服装は、半袖だと肌寒いため長袖+パーカーと長ズボンが無難でしょう。

日中暑い場合は、上着をぬげるような服装がいいと思います。

またビーチサンダルも必須です。アクティビティで足が濡れることが多いので、ビーチサンダルもアクティビティ後に必要です。

基本アクテビティは動きやすい服装がいいので、インナーに長袖+半袖シャツ+短パン+ウインドブレーカーこんなような服装がいいと思います。ただし、靴はアクテビティ先が用意してくれることが多いので、事前に確認し必要なければトレッキングシューズなどは準備しなくても大丈夫です。

 
 
 
 
 
 

何泊必要?

日帰りのプランもありますが、1-2泊をお勧めします。いくつかアクテビティするなら2泊くらいはほしいところですね。

冬だとマリンアクテビティはなかなかできませんが、カヌーやSUPは完全に海にはつからないため冬でも全然問題なくできます。

 

 

まとめ

冬の西表島は、寒すぎず暑すぎず気候的にはすごしやすいです。

トレッキングなどは夏に比べ、暑くないためやりやすいと思います。海にはなかなか入れませんが、西表島にはマングローブや自然などの魅力が豊富なため冬の西表島おすすめですね。