自宅が神楽坂の近くのため、よく神楽坂でごはんをたべるので、神楽坂ごはんについて書いていこうとおもいます

記念すべき第一回は椿々(チンチン)です。特徴的な名前ですね。神楽坂上から大久保通り沿いに飯田橋方面にくだっていくとあります。飯田橋駅からは5分くらいですかね。入口がどこにあるのかわからないような神楽坂らしいお店です。

この写真のとびらのところじゃなく、わきの小道に入口があります。かなりわかりにくいですが、またこれも隠れ家感があっていいですね。

そんなこんなで店内へ。自分はディナーでいったのですが、夜だと店の外観わかりにくいので、外観は後日日中にとりました。

まず、そとからはせいぜい20席くらいのお店かなとおもっていましたが、中は奥行きがあり100席以上の席がありました。メニューはこんな感じです。

季節も秋なので、まずは揚げ銀杏を。

銀杏はお酒にあうし、おいていない店も多いのでうれしいですね。銀杏とお酒でテンションをあげ、続いて江戸前シチュー

卵をくずしてたべます。すこし味がこいですが、ワインと味噌の味がきいていて、これがまたおいしいです。おまかせのお刺身も

しらこなど4種類のおまかせのお刺身。薬味もいろいろあってそれぞれおすすめの食べ方でたべました。

ほかにも何種類かたべましたが、最後の写真はシューマイ。

形はぶかっこうですが、ジューシーでおいしかったです。

店員や店内の雰囲気もよく、なんだかおちつく空間でした。

総評へ

味 ○
雰囲気 ◎
値段 〇
おひとり様 △(カウンターあり)
デート 〇
飲み会 〇

神楽坂にしては、値段はすこーし割安なほうでした。古民家リノベーションのような感じなので、いわゆるフレンチレストランのようなおしゃれさはありませんが、デートなどにも使いやすい印象でした。カウンター席もあるため、一人できてもそれなりに楽しめそうですが、私が行ったときは複数人のお客さんしかいませんでした。

今後も神楽坂ごはん事情定期的に更新していこうとおもいます。