今日はめずらしく、考え方について書こうとおもいます。

人生分岐点っていくつかあると思います。例えば、受験とか、結婚とか、どの会社に入るとか、どんな部活するとか、大きいものから小さいものまでたくさんあると思います。

自分は大きな分岐点は3つあると思います。

  • 学歴
  • 会社
  • 結婚

上の3つはどんな人にも共通していえることではないでしょうか。

学歴や会社も自分が目指す第1志望はあると思います。

ただ、残念ながら第1志望に行けない場合も多いのも事実です。倍率が10倍のところであれば10人のうち9人は涙をのむわけですから。

そこで、重要なのは自分の思うようにいかなかった場合のリカバリー法だと思います。

私は必ず自分におこった結果には理由があると考えます。

例えば第1志望の大学に落ちたとして、自分が受かったのは第3志望の大学だとしましょう。

第1志望の大学にはなくて、第3志望の大学にはある魅力、ストロングポイントをみつけるのです。そこで、そのストロングポイントを積極的に活用する方法です。

たとえば、自分が受かった大学なり高校なりが、留学に力をいれているとか、他にはないこんな部活やサークルがあるとかあれば、積極的にそういう活動に絡んでいくことをオススメします。

そうすることで、自分はこの結果でよかったんだと、自己肯定できます。

一見悪かったように見えた結果も、そのおかげで明るい結果に変貌し得ます。

転勤でなんで、こんな田舎に飛ばされたんだろう。と思った時は田舎だから、新しくゴルフ始めよう!とか今までペーパードライバーだったから車乗り始めよう!とかそこでしか出来ないことを見つければいいと思います。

結婚もなかなか出来ない場合は、一人でしか出来ないことを謳歌すればいいわけですし。

一番リカバリーが難しいのは意としない相手と結婚してしまった場合です。逆説的に自分を肯定する材料がない場合はさっさと離婚することで、その後の自分の人生をリカバリーするという方法になりますが、その方が幸せな可能性も十分にありますね。

今回とにかく言いたいことは、自分におこった結果からその結果になったおかげでもたらされる特有のことを考えて、その特有のものを積極的に活用することです。

そのことによって結果が肯定され、自分に新しいスキルがつき劣等感など薄れてきます。

著者

ホネーマン

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です